IMG_1915先日、私が開催した「セミナー主催者養成講座」に参画してくれた吉田さんが、記念すべき初めてのセミナーを主催sしました。

テーマは
東大生と話したい高校生、息子・娘に東大生になってほしいご両親必見! 東大生とカフェで座談会。
です。

主催者の吉田さんは、まだ高校生。でも、起業の意志は固いようです。

吉田さんがスゴイところは「誰かの借り物」のノウハウでなく、ちゃんと自分の頭で考えて、自分ならではのイベントを企画したこと。

高校生という自分の立場でなければ気づけない視点でテーマを選び、友人たちを参加者として呼んで、フェイスブックで知りいあった東大生に講師をお願いし、知り合いの喫茶店にふだんは閉店している時間に会場を借りることができました。

すべて、自分の力でできることをやった。これはスゴイことです。

まさに沼倉裕氏が指摘する、自分が持っている「経営資源」を最大限に活用したわけです。

「起業したい」「副業で儲けたい」といいながら、私たち大人は誰かがすでに作り上げた、実績がある手法を教えてもらっては、それをそっくりそのままマネしようとしたり、あるいは途中で挫折したりして、「やっぱり、この方法はダメだ」と文句を言ったりしている。

少し、この高校生を見習わなくちゃいけないな、と反省しました。。

こういう高校生がもっとたくさん出てくると、どんどん世の中は変わっていくかもしれませんね。