沼倉裕氏は言う。

人間は自分と共通点がある人が好きになる。

www.lifejerk.com_意見が正反対で趣味もまったく異なり、服装も食事も好みが違う人より、自分の意見に同意してくれて、似たような趣味がいくつもあって、食事や服装の好みも似ている人の方が、一緒にいて居心地がいい。

自分に似た人とは、コミュニケーションがうまくとれるので、心のつながりが得られやすく、ビジネスパートナーとしてもうまくやっていくことができる」

とはいえ、ビジネスをやっていけば当然、自分とは共通点のない人とも,うまくやっていかなければならないこともある。そんなときはどうすればいいのか。

 

沼倉氏は言う。

「人間同士だから、似ているところが必ずある。極論を言えば、場面によっては、日本人であることだって共通点になりうる」

人間同士、違っていて当たり前、と素直に相手の意見を聞くことができ
れば、あなたの意見も尊重してもらうことができるはず。そうすれば、
苦手な相手とでもよいコミュニケーションを築いていける

そして…、さらに年収アップの方法についても触れて、次のように言う。

自分が今、つきあっている人間5人を思い浮かべよ。その5人の平均年収があなたの年収である、とよく言われる。これは実は正しい。

だから、これを逆手にとって、人間関係に応用すればいい。

もし経済的成功を望むなら、成功者を探して仲良くすればいい。友人すべてが自分より稼いでいる人なら、必然的にお金に対する情報や稼ぐためのマインドを知ることができる。

そしてその情報やマインドを素直に取りいれれば、お金に対する基準が高まって、収入アップにつながる。

意図的に自分より上のレベルの人間とつきあっていった方がいい。

いくら似ているところがあっても、同レベルの人間とだけつきあっていては、成長はない。

話を元に戻して考えてみれば、「つきあっている」ということはどこかで共通点があるわけで、それはおそらく年収や生活レベル、価値観などの場合が多いだろう。

たとえば、自分より極端に金持ちの相手や、その逆に自分がいつでも奢ってあげなければならないような相手とは、頻繁に一緒に食事をしたり、呑みに行ったりすることはないだろう。

なぜなら、そういう相手と一緒にいると、どこか居心地が悪いからだ。でも、自分と同じようなレベルの相手とばかりつきあっているから、今、自分が得ているのと同じような情報しか得られないし、びっくりする
ような体験もできない。

もし自分の生活を、人生を変えたいなら、今までつきあったことがない相手、一緒にいて居心地が悪いくらいの相手とつきあわなければ、大きな変化は得られないのかもしれない…
「でも、居心地が悪いくらい、自分より上のレベルの人とつきあうにはどうすればいいの?」

そんな人には、どうやって生活レベルの全く違う相手と知り合っているのか、ひとつの方法をお教えしよう。

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