沼倉裕氏は言う。

「人間が持っているモノや置かれた状況などには、選べるモノと選べないモノがある。その中で、選べるモノをどれだけ有効に活用できるかが重要だ」

riskたとえば、私たちは生まれる国や親、性別などを選ぶことはできない。こういった条件は、自分ではどうすることもできない。

しかし、今このブログを見ているパソコンやスマホのように、自分の意志で選択して手に入れることができるモノもある。

日本にいると、雨風を凌げる家があることや、3度の食事が食べられること、清潔な衣服を毎日来ていられることなどは「当たり前」のようだが、一歩日本を出てみれば、それらの条件がすべて「当たり前」でも何でもないことがわかる。

パソコンが手に入らない人は、地球上に何億人もいる。

「私たちはもっと、自分たちの周りにあるチャンスを大事にするべきだ」

沼倉氏は、そう言う。
私も今、自分が置かれている状況を最大限に活用して、設定した「夢」を実現するためのヒントにならないかと、虎視眈々とチャンスを狙う獣のようになろうと思う。

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